WSL2

インストール

管理者権限コマンドプロンプト

右クリックで、管理者として実行

wsl --install
$ sudo apt update
$ sudo apt install gedit
$ sudo apt install nautilus

Ubuntu 22.04.1 LTS登録(ディストリビューションの登録)

  • 言語設定 English
  • ユーザ名設定
  • パスワード設定

ディストリビューションを指定して起動デフォルトのディストリビューションを指定

> wsl -l -v # 一覧表示
>wsl -d  <ディストリビューション> # ディストリビューションを指定して起動
$ exit # 一度抜ける
>wsl -s   <ディストリビューション> #デフォルトのディストリビューションを指定
>wsl -l -v # 一覧表示
>wsl --shutdown # 停止

Windows11 再起動

日本語表示、日本語入力

/etc/fonts/local.conf
Windowsにインストールしてあるフォントを使えるようにする。

$ cat << 'EOS' | sudo tee /etc/fonts/local.conf
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
    <dir>/mnt/c/Windows/Fonts</dir>
</fontconfig>
<!-- Created by bash script from https://astherier.com/blog/2021/07/windows11-wsl2-wslg-japanese/ -->
EOS
$ sudo apt -y install language-pack-ja           #日本語言語パックのインストール
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF8        #ロケールを日本語に設定

$ sudo dpkg-reconfigure tzdata                    #タイムゾーンをJSTに設定
$ sudo apt -y install manpages-ja manpages-ja-dev #日本語マニュアルのインストール

$ sudo apt install -y fcitx-mozc dbus-x11
$ sudo sh -c "dbus-uuidgen > /var/lib/dbus/machine-id"

.profile

$ cat << 'EOS' | tee -a ~/.profile
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx
if [ $SHLVL = 1 ] ; then
  (fcitx-autostart > /dev/null 2>&1 &)
  xset -r 49  > /dev/null 2>&1
fi
EOS

「xset -r 49 > /dev/null 2>&1」
起動時「`(バッククォート)」を連打するアプリがあるため、その対策。
(例)RStudio

再起動する

Windows PowerShellを開く

> wsl -l -v

再起動するディストリビューションをチェック。
以下の例は、ディストリビューションがUbuntu。

> wsl -t Ubuntu
> wsl -d Ubuntu

入力設定の確認

$ fcitx-config-gtk3

Mozcが指定されていることを確認する。

キーボード配列

日本語配列にする。

まず適当に選んで、スクロール。

一番上に持ってくる。

「Keyboard – 英語 (US)」を選んで「-」クリックして削除。

完成!

日本語入力確認

$ sudo apt -y install lxterminal
$ lxterminal

アプリの起動

スタートメニューのフォルダ<Dist>内に自動的に登録されている。

バックアップ、リカバリー

バックアップ

> wsl -l -v
> wsl -t Ubuntu
> wsl --export Ubuntu F:\Backup\WSL2\Ubuntu-20220301.tar
> wsl -d Ubuntu

リカバリー

> wsl --import Ubuntu-1 E:\WSL2\Ubuntu-1 F:\Backup\WSL2\Ubuntu-20220301.tar --version 2
> wsl -l -v
> wsl --set-default Ubuntu-1
> wsl -d Ubuntu-1

基本操作

Windows PowerShellを起動

状態表示
> wsl -l -v
起動
wsl -d <Dist>
> wsl -d Ubuntu
停止
wsl -t <Dist>
> wsl -t Ubuntu
シャットダウン
> wsl --shutdown
削除
wsl --unregister <Dist>
> wsl --unregister Ubuntu
ヘルプ
> wsl --help
デフォルトのディストリビューションを設定する
wsl --set-default <Dist>
> wsl --set-default Ubuntu

エキスポート、インポート

エキスポート 
wsl --export <Dist><Filename>
> wsl --export Ubuntu F:\Backup\WSL2\Ubuntu-20220301.tar
インポート 
wsl --import <Dist><Location><Filename><Version>
> wsl --import Ubuntu E:\WSL2\Ubuntu F:\Backup\WSL2\Ubuntu-20220301.tar --version 2
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