税率さわるのヤダ

税率上げられなくなっちゃう

税率さげると、上げなくちゃならない事態になったとき、
国民から強硬に反対され上げられない?

その時々の経済環境で、国会決議で税率変更が可能。
こんなん、当たり前じゃん。

国民にしっかり説明して、
固定観念をかえる必要あり。

税率かえたら、市場が混乱する?

税率アップは、なんなくこなしてきた。
税率引き下げは、なんでこんなにも気にするの?

こんなん、ドライに機械化。
コンピュータシステム使って、ぱっと対応。

値札

スーパー行ってごらん。
いくたびに、価格変わってますやん。

レジ

ぱちぱち打ち込んで、チン。
旧式のレジは店のインテリアにでもして、ネットワーク接続したレジ導入。

税率かわったら、レジメーカーのサイトにアクセス。
ダウンロードして終了。
やりようはいくらでもある。

機材購入費どうしてくれんだ!

必要経費!

いちいち、突っかかるの、やめませんか。

消費税

消費税の本質から言って、消費税は内税。
消費税は価格に含まれるので、
税率が変わったからといって馬鹿正直に価格表をかえる必要はない。

要は、事業者が値上げ、値下げを決めればいいわけで、
差額はサービス内容で対応してもいい。

消費税減税があった場合、手元に残ったお金を
従業員の賃金アップに使ってもいいし、
会社のお金として残して新規事業に使ってもいい。
商品の質をあげてもいいし、量を増やしてもいい。
サービス向上に使ってもいい。

要は、預かり金(益税)みたいな考え方するから、
ややこしくなる。

まず、預かり金説から脱却しましょ。

消費税を正しく理解して、消費税制度の見直しをしましょ。

誤解を生むので、名前も変えましょ。




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