Raspberry Pi

購入したもの

2015/07/21 Raspberry Pi2 Model B ボード
(2020年10月現在、入手困難)

2015/07/21 Anker® 10W USB急速充電器 ACアダプタ
(2020年10月現在、入手困難)

2015/07/25 Transcend microSDHCカード 16GB Class10 UHS-I対応

インストール

最新のイメージで動きます。

初期インストール

SD Cardは、PC USBに接続しておく。
3ステップで、SDカード作成は完了です。

CHOOSE OS : Raspberry Pi OS(32-bit)
CHOOSE SD CARD : インストールするSD CARDを選択する
WRITE をクリックする書き込みを開始する

  • SDカードをRaspberry Piにさす(裏側にある)
  • USBポートにキーボード、マウスを接続
  • 有線LANケーブル接続
  • 無線LANドングルをさす
  • モニター接続
  • ACアダプターをつなぐ

アダプター、電源ON。

Welcom to Raspberry Piが出てきたら、OK。

[Next]クリック

Set Country

Country : Japan
Language : Japanese
Timezone : Tokyo

Change Password

Enter new password :
Confirm new password :

Set Up Screen

モニタに黒枠が出ていたら、チェックを入れる
☑ This screen shows a black border around the desltop

Select Wireless Network

該当する無線LANルーターを選択する

Enter Wireless Network Password

無線LANルーターのパスワードを入力する

Update Software

[Next]クリック

気長に待つ…

System is update [OK]クリック

Setup Complete

[Restart]クリック

Raspberry Piの設定

左上のラズベリーアイコンをクリック
設定/Raspberry Piの設定

インターフェース

Raspberry Piには、各種コネクターがあります。
青枠がカメラ、赤枠がGPIO(General Pupose Input/Output)です。

インターフェースの設定で機能が変わってきます。

Raspberry Pi 2ではなく、Raspberry Pi 4の画像です。この話では一緒。

赤枠のGPIOですが、このインターフェースの設定で機能が変わってきます。

ここでは、リモートログインを可能する設定を行います。
もちろん、リモートログインが必要なければ無効のままでOKです。

[OK]クリック

再起動が必要です
すぐに再起動しますか?
[はい(Y)]クリック

ネットワーク

右上のネットワークアイコンをクリック

Wireless & Wired Network Settingsクリック

☐ Automatically configure emply options ← チェックをはずす

有線LAN eth0
[適用(A)]クリック

無線LAN wlan0
[適用(A)]クリック

設定が終わったら、再起動。

SSH

ターミナルエミュレーターからのログイン。

ユーザ名: Pi
パスワード: 設定したパスワード

(例)Teraterm

Update

$ sudo apt update
$ sudo apt full-upgrade -y
$ sudo apt autoremove -y
$ sudo apt clean
$ sudo reboot

リモートログイン

VNC(Virtual Network Computing)

VNC ViewerをPCにインストールして、リモートログインできる。

解像度

# sudo raspi-config

RDP

Windows10標準装備のリモートデスクトップ接続からリモートログインできる。

Add/Remove Softwareから、Remote Desktop Protocol(RDP) Serverをインストール。
xrdpをキーにして検索するとすぐ見つかる。

40pin ピンヘッダー 信号配置

赤枠のコネクターです。
これ、まとめようとするとすごいことになります。
便利なサイトを見つけた。

Raspberry Pi 2ではなく、Raspberry Pi 4の画像です。この話ではいっしょ。

買ってよかった書籍

Raspberry Piで学ぶ電子工作

2016年/07月/20日

現在(2020年03月07日)の最新機種は、Raspberry Pi 4です。この本を買った時は、まだRaspberry Pi 2が頑張っていました。

Raspberry Piを使うと、センサーを接続してデータを取り込んだり、LEDとかモータを制御することができます。スマートフォンでデータ分析をしたり、スマートフォンからLED、モータを制御することができます。これを Raspberry Piなしでやろうとするとちょっと大変です。

デフォルトの開発言語はPythonです。
LEDをチカチカさせるところから始まって、スマートフォンを使って簡単な模型を動かすところまで学べます。実際にやってみると、結構楽しい。

Raspberry Pi 4はとっても高機能に進化しました。無線LANは標準装備、高速に動作するCPU、大容量のRAMを搭載がされています。 本体だけなら、8,000円くらいで最上位機種を買うことができそうです。まだ購入していませんが、なんか理由をつけて購入してさわってみようかなっと思っています。

それまでは、Raspberry Pi 2でいろいろ遊んでみようと思います。これから、いい本がどんどん出てくると思いますが、基本はこの本で十分学べます。

Raspberry Piではじめる機械学習

2019年03月15日

Raspberry Piで機械学習を学習できます。scikit-learnを使って学びます。ディープラーニングはkerasを使います。まずはやってみることからはじめたい人向け。AIの世界を体験できる本です。

Raspbarry Pi 4

Raspbarry Pi 4は、モバイルパソコンを思わせる仕様になり凄いですね。

メモリ8GBモデルも発売され、ARM版Windows10(仮称)インストールも視野に入ってきます。
あ、でもこれ、今はライセンス上の問題がありますので注意が必要です。

電源

5V/3A安定供給を要求しており、これはかなりキッツイですね。
バッテリーで供給しようとすると、デカくなってしまいます。

そうは言っても、ARMアーキテクチャを基本としたApple Siliconで動くMacBookがもうすぐ世に出てきます。低消費電力のPC誕生が期待できます。

2020年11月17日、 M1を搭載したMacbook Air、13インチMacBook Pro、Mac miniが発売されました。指をくわえてYoutubeの投稿を視聴していますが、かなり処理性能が強化された模様。

そして、大電力のチャージャー/モバイルバッテリが望まれ、誕生してくると思われます。なので、Raspberry Pi 4は、電源仕様5V/3Aでも、コンパクトなシステム構築に一役買ってくれることが期待できます。

Type-Cのコネクタから大電力供給が可能なPD(Power Delivery)仕様のチャージャー/モバイルバッテリーが既に発売されていますが、今はフィールドテスト段階ではないでしょうか。

メーカーはどうしてもメーカー純正を使って下さい、とアナウンスしてきます。なので、単に5V/3A出力可能だからOKとすると失敗する恐れがあります。

時代は低消費電力で高性能なモバイル開発へと進みます。大電力供給可能で、高品質な電源が必要になり、これからドンドン新商品が開発されてくると思われます。

それまでは、Raspberry Pi 2で基礎知識習得かな?

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