Quartus Prime ライト・エディション

インストール

ライト・エディション(無料)をインストール

Windows11

Windows PowerShellを開いて、

> tar xvf Quartus-lite-21.1.0.842-windows.tar


解凍が終わったら
setup.batをクリックしてインストールを開始します。

USB-Blaster

USB-Blasterが正常にインストールされない場合があります。

デバイスマネージャーを開く

USB-Blasterをインストール

インストールされていない場合は、ドライバーの更新を行ってインストールします。

コンピューターを参照してドライバーを検索(R)をクリックして、ドライバーを手動でインストールします。

Quartus Prime ライトをインストールしたフォルダーの配下にあるquartus\drivers\usb-blasterを指定します。

Linux

ホームディレクトリにインストールsします。
Linux版をダウンロード

$ mkdir -p ~/quartus-installer
$ cd ~/quartus-installer
このディレクトリにダウンロードしたファイルをコピー
$ tar xf Quartus-lite-20.1.0.711-linux.tar
$ bash setup.sh

USB-Blaster

idVendorを調べる

$ lsusb

設定

$ sudo rnano /etc/udev/rules.d/99-alterablaster.rules
SUBSYSTEM=="usb", ATTRS{idVendor}=="09fb", MODE="0666"
$ sudo udevadm control --reload-rules

Nios® II

Windows11

2021年10月30日

wslコマンドがインストールされる。(sudo apt install wsl)
Docker Desktop for Windowsは動作しなくなるので、要注意!

環境確認

こうなっていればOK。

$ sudo apt update 
$ sudo apt install dos2unix
$ sudo apt install make 
$ sudo apt install build-essential

Linux

「ソフトウェア」OpenJDK(Java Development Kit)をインストール。

sudo apt install default-jre

CDT インストール

  1. CDT 8.8.1 for Windowsをダウンロード
  2. 解凍してフォルダ「eclipse」を「/nios2eds/bin」内にコピー。
  3. 「eclipse_nios2」にリネーム。
  4. 「/nios2eds/bin/eclipse_nios2_plugins.zip」をデスクトップにコピー。解凍。
    「/nios2eds/bin/eclipse_nios2」に上書き。

起動

【Windows11】
「eclipse-nios2.exe」をスタートメニューにピン止め。

【Linux】

デスクトップにファイルをつくる。
右クリックして、「起動を許可する」をクリック。

quratus.desktop

[Desktop Entry]
Name=Quartus Prime Lite Edition
Comment=Quartus Prime Lite Edition 21.1
Exec=/home/<ユーザ名>/intelFPGA_lite/21.1/quartus/bin/quartus
Icon=/home/<ユーザ名>/intelFPGA_lite/21.1/quartus/Quartus_prime_icon.png
Terminal=false
Type=Application
MimeType=text/x-appliaion;
Categories=GNOME;GTK;Utility;
NoDisplay=true
StartupNotify=true
X-Ubuntu-Gettext-Domain=applicaion

「Quartus_prime_icon.png」は、サイト「Quartus-Prime」にある画像を適当に取ってくる。

nios2.desktop

[Desktop Entry]
Name=NiosⅡ
Comment=Nios2
Exec=/home/<ユーザ名>/intelFPGA_lite/21.1/nios2eds/bin/eclipse_nios2/eclipse
Icon=/home/<ユーザ名>/intelFPGA_lite/21.1/nios2eds/bin/eclipse_nios2/icon.xpm
Terminal=false
Type=Application
MimeType=text/x-appliaion;
Categories=GNOME;GTK;Utility;
NoDisplay=true
StartupNotify=true
X-Ubuntu-Gettext-Domain=applicaion

とりあえず、動いた。
さ、いろいろやってみよっと。

参考書

terasic DE0-Nano


DE0-Nanoは、Cyclone® IVを使っているので無料のライト・エディションで設計できます。

Family : Cyclone Ⅳ E
Device Name : EP4CE22F17C6

インテル®FPGA Cyclone® IVの評価ボードです。

Block diagram

電源

  • Type mini USBポート 5V
  • GPIO header DC 5V
  • 2ピン 外部電源ヘッダー DC 3.6~5.7V

Cyclone®Ⅳ について

このFPGA(Field-Programmable Gate Array)は、アルテラの製品でした。
アルテラは、プログラマブルロジックデバイスの代表的企業でした。

今はインテルの製品です。
インテルは2015年12月に買収手続きを完了しています。

買収額はなんと、167億ドル。

組み込みシステムを設計するにはFPGAは欠かせません。
そればかりか、今や、電子産業全体をけん引する可能性を秘めたチップになったFPGAです。

ドキュメント、その他ツール

システムファイル一式をダウンロード

赤枠内のディスクをクリックすれば、必要ファイル一式を取得できます。

DE0_Nano_ControlPanel

DE0_Nano_ControlPanelは、PCからDE0-nanoに直接アクセスするアプリケーションです。
LED ON/OFF、スイッチのモニタリング、メモリー Read/Write、加速度センサーのモニタリング、A/Dコンバーターのモニタリングができます。

アプリは、フォルダTools内のDE0_Nano_ControlPanelにあります。
フォルダbin32をQuartus Prime ライトをインストールしたフォルダーの配下にあるquartusフォルダ内にコピーします。

DE0_Nano_ControlPanel.exeを起動します。

ボタンLEDをクリック

LEDをクリックすると、ON/OFFできます。他のボタンをクリックすると、各々の操作ができます。

DE0-Nano System Builder

DE0-Nano System Builderは、Quartus Prime ライトを使って、DE0-Nanoの回路設計するために必要なファイルを作成します。

  • Quartus II Project File (.qpf)
  • Quartus II Setting File (.qsf)
  • Top-Level Design File (.v)
  • Synopsys Design Constraints file (.sdc)
  • Pin Assignment Document (.htm)

アプリは、フォルダTools内のDE0_Nano_SystemBuilderにあります。

DE0_Nano_SystemBuilderを起動します。

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