ubuntu
やること
USB型のSSDにUbuntuをインストールして、これから起動する環境を作ります。インストール用USBメモリとUSB型のSSDが必要になります。
SSD
エレコム SSD 外付け 250GB USB3.2 (Gen1) 小型USBメモリ型 ホワイト ESD-EXS0250GWH
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🔗Ubuntu バージョン
Ubuntu Desktop 26.04 LTS
インストール用USBメモリ
無難に🔗Rufusを使った。
【チェックポイント】
パーティション構成: GPT
ターゲットシステム: UEFI(CSM無効)
インストール
インストール用USBメモリからUbuntu起動
インストーラ起動
(省略)
パーティション作成
「+」をクリックして、まずは全領域確保。
EFIが自動的にできる(/boot/efi)。
ディスクのセットアップ
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起動ディスクを指定
これ、重要。ミスるとシステム全体に影響を与えるので要注意!
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絶対にやってはいけないこと
シャットダウンを確認せずに、USB型 SSDを抜くこと。
安全なのは、シャットダウンして、PCが沈黙してからSSDを抜く。
或いは、シャットダウン後、他のOSにBIOSレベルで切り替えて、USB型SSD版 Ubuntuの接続を完全に遮断すること。
横着すると、高い確率でぶっ壊れます。
時計 UTC→JST
Linuxのデフォルトは世界標準時。
Windows11とマルチブートすると、Windows11の時計が世界標準時になります。
Linuxの時計を日本標準時に修正します。
$ sudo timedatectl set-local-rtc 1
【警告】
warning: The system is now being configured to read the RTC time in the local time zone
This mode cannot be fully supported. It will create various problems
with time zone changes and daylight saving time adjustments. The RTC
time is never updated, it relies on external facilities to maintain it.
If at all possible, use RTC in UTC
完全にはサポートしないよ、と警告。
でも、WindowsとマルチブートするとWindowsの時計が9時間ずれるのでやるしかない。
使えるうちは使っておく。