Ubuntu
MicroK8s
Canonical社のKubernetes。小規模なKubernetesから始めることができる。一通りのKubernetes機能を体験できるので学習に最適。
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教材は、「Kubernetes 完全ガイド(第2版)」。2年前くらいに古本屋さんで見つけて購入。一通りmicroK8sでやってみた。だけど、やっただけで終わってしまっていた。クラウドサービスを使わないで、実際に使っていこうとすると無間地獄まっしぐら。ほんと、オンプレミスでやっていける企業ってすごいと思う。MicroK8sのバージョンもかなり上がっているので、再度チャレンジ。
Ubuntu Desktop 24.04.3 LTSに開発環境を作成していきます。外部アクセスとかやると、設定がいろいろと面倒くさいのでUbuntu Desktop上で作業します。
【補足】Proxmox上で動かすとLXC経由でsnapを起動するとうまくいかない。fuse経由で動かすとうまくいく場合があるようだがスルー。VitualBox上のUbuntu Desktop 24.04はOK。ハイパーバイザープラットフォーム環境下でも動作した。
VitualBox上のUbuntu Desktop 24.04環境下でやっていくことにします。とにかく、リソースを喰う。単独のUbuntu24.04下はほかに取っておきます。
- メモリ容量: 8,192MB
- CPU数: 4
- ディスク容量: 64GB
- ネットワーク: ブリッジ接続(NAS接続のため)
LXD
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LXDでコンテナを管理。LXCでコンテナを作成、実行します。
Dashboard
# microk8s enable dashboard
# microk8s dashboard-proxyhttps://<マスターノードのIPアドレス>:10443
トークンを貼り付ける
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Lens
インストール
$ curl -fsSL https://downloads.k8slens.dev/keys/gpg | gpg --dearmor | sudo tee /usr/share/keyrings/lens-archive-keyring.gpg > /dev/null
$ echo "deb [arch=amd64 signed-by=/usr/share/keyrings/lens-archive-keyring.gpg] https://downloads.k8slens.dev/apt/debian stable main" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/lens.list > /dev/null
$ sudo apt update && sudo apt install lens
$ lens-desktop
kubeconfig 取得
$ sudo lxc exec mk8s0 -- microk8s config > kubeconfig
kubeconfigを読み込む
Local Kubeconfigs/Add kubeconfig from filesystem