statistics
現役時代は仕事の関係上やっていました。
統計ソフトにデータをぶち込んで、「実行ボタン」を押す。
実験計画法、重回帰分析。p値とかいうよくわかんない数値に翻弄される。
恐怖のp値5%の呪縛。
p値
🔗検定とp値のさまざまな誤解。
p値 5%でやったことすべてが評価される。
「有意でない」なんて結果をだそうものならそんなはずはない!
やり直せ。有意でなければならないんだ~~!
主成分分析、因子分析、クラスター分析。
便利なんだけど、実際に感じる感覚と分析結果が合わないとなんかしっくりこない。
でも、しっくりこない原因を分析いしてみるのもなんか楽しい。
転機になったのは、映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』。
統計学が戦争を終わらせる。よくわからないけど、なんかすごい。
それから、統計学の基礎を学ぶために、入門書を手に取りました。
・基本統計学[第4版]。新刊[🔗第5版]が出版されている。
・🔗入門統計学[第2版]。
・🔗入門実験計画法
現役時代、会社からもらった実験計画法テキストの詳細解説本。
基礎から応用までを解説した書籍。
実際に手を動かして、学んでみると結構楽しい。
やっぱり、食わず嫌いだったのかも。