AIじゃ~。
Copilotがいろんなアプリに顔出す。
でも、やりすぎた。
OSの基本的な機能が疎かになり、クレームの嵐。
ということで、マイクロソフトは、AIはAI、OSはOSに方針転換するそうです。
2026年はこの作業で大忙し。
そりゃそうですよね。そこら中にAI機能が顔を出している現状、整理するだけでも大変です。
Windowsは優秀なソフトウェア
最近のWindows11はなにかと話題を提供してくれるけど、そもそもWindowsは優秀なソフトウェア。
Windows10とかアップデートがあっても大きくトラブルことはなかったし、なんだかんだいってもWindowsはOSとして優秀なソフトウェアだよね。
なにが難しいって、ライブラリ、モジュール間の依存関係。
Linuxやっている人って、結構、この依存関係のトラブルで四苦八苦するんじゃないかな。(私もその一人)
Windowsはなんだかんだいってもこの依存関係をうまく吸収してくれる。その分、リソース(CPU、メモリ、記憶媒体)を喰う場合がある。結局、ユーザーはWindowsにおんぶにだっこ状態になる。有償のソフトウェアなので、メーカーは頑張るけど、これ、無償提供だとなんでそこまで面倒みる必要あんの?、てな話になる。
無償提供で有名なLinux。これ、ほんとすごいことなんだよね。
創始者がまだ健在だから維持できているけど、そのうちだれがメンテナンスするの? って時が必ずくる。
その時どうするかが大問題。
いい意味で脱Windows
Ubuntu上で動くアプリはたくさんあるけど、
Windowsみたいに、ダウンロードしてインストール、はい、終了、そうは問屋が卸しません、てなことが往々にある。
ある意味、これ当然なことなのかも知れない。
今んとこ仮想環境だけど、自分でダウンロードしてきたソフトを自分で動かすこともやっていくつもりです。
言うは易しで、これって自分でいっぱい調べないといけない。
でも、これは当然なことなのかも知れない...