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7月から9月使用分の電気・ガス代補助金の支給。

電気代 5,000円/3ヵ月(標準家庭)。

でもこれ、電気代 1,666円/月(標準家庭)。
予備費とはいえ、5,000億円の支出。

しかも、とっても複雑。
都市ガスは予備費。
LPガス(プロパンガス)は、地方創生臨時交付金だとか。
だから、5,000億円じゃ済まないよ、という計算になるのかな?

なんか政府予算って、5,000億円も5,000円も変わらない錯覚に陥る。

税金なのかなんなのか知らないけど、ちょっと考えてみてほしい。

5,000億円あったら何ができる?

日本は資源に乏しい国、資源開発に使ったほうがよっぽど孫子のためになると思いませんか。

そんなあてにならない投資、目の前の生活の方が大切。

わかるけど、実際に標準家庭が手にできるお金は1,000円/月そこそこ。
これって、完全にバグってますよね。

5月現在で、総額3兆1,135億円の補正予算。
重要なのは、天災とか予期できないことなんて何も起きていないこと。
単に、無計画な予算を立てて、強引に可決させた結果。アホでしょ。
これが、自民党政権。

こんなの内閣総辞職もんでしょ。
弱小野党しか存在しない現状がほんと悔やまれる。

国債の信任がどうとか、そんなことより「国会の信任」、どうするんでしょうね。
本当にこれでいいの?

政府は、地方交付税交付金を各地方自治体にばらまいておけばいいと思います。
各地方自治体は国民の生活に密着した政策をやってくれるから。

例えば、🔗名古屋市のプレミアム付き商品券
30%のプレミアムがのっかった商品券です。
これ、国の物価高対策として支給される「重点支援地方交付金」が活用されています。

国はエネルギー安全保障とか食料安全保障とか外交とか、地方自治体ではできないことをやればいいと思う。

なんか選挙狙いの政策ばっか。
これが、自民党政治。