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diary

・与党が主張する野党の審議拒否。
・首相の答弁拒否。

言い分をネットでみましたが、到底許されるものではありません。

審議拒否

今の野党だと与党提出の法案を否決できません。
参議院で採決を行わない場合、60日ルール(みなし否決)で衆議院で再び採決を行い、
出席議員の3分の2以上の賛成で可決になります。【日本国憲法第59条第4項】

参議院で否決してもこれまた衆議院出席議員の3分の2以上の賛成で可決になります。

国会運営上許されない。
でもね、これ、憲法の規定なんですよ。

この際、会期延長なしで、積み残し法案パー、ぜ~んぶ廃案。
こうなったのはぜ~んぶ、自民党政権のせい。
これでよかんべ。

2026/07/17 国会会期延長 2026/07/25まで
「副首都法案」参院で審議入りのめどが立っていないことが理由だとか。
さっさと審議入りして、否決。
衆議院「再可決」。法案成立、てな話かな。

好きにやらせておきましょ

議席数で勝ち目ないんだから、しゃ~ない。
とにかく、委員会では反対。本会議でも反対。採決でも反対。
これ、あるのみです。

じっと耐え忍んで、次期選挙で公約にのっけて戦う。これのみです。
有権者はじっとみています。審議拒否はダメです。

ま、いいじゃないですか。
議席数だけで成立した法律で世の中がどうなるか。
これは見ものです。

悲惨なことになっていたら、次期選挙で勝利してひっくり返してやればいいんです。

首相の答弁拒否

陳述書で答弁にかえる。
こんなもん許したら、不都合な答弁は陳述書でOKになっちゃう。

出さなければ国会軽視。
出したらその陳述書は立派な証拠。

円滑な国会運営は首相のお仕事だよ。