diary
連立政権
いまいち理解できないのが、与党が衆参過半数あれば政治が安定するというロジック。
多分、現状、与党が参議院で過半数ないことを憂いての話だと思うけど、これってどうなんでしょうね。
結局、数合わせ。懲りない面々。
自民党政権で、野党が連立入りしたらその政党には絶対投票しません。
選挙区、比例区共です。
だって、自民党って大人の論理で動く政党。自民党ではなにも変わりません。
戦後の政治はほとんど自民党が支配してきた。結局、ドル高円安で高度成長、その後は衰退一途。
一度、積極財政を掲げる野党に政権交代してみる価値はあると思うこの頃です。
自民党は、積極財政を掲げる人が出てきても、結局、少数派なんだよね。自民党は緊縮財政派の政党ですよ。
そんで、財務省が悪いの一点張り。違うって、自民党が政権を取っているから、日の目を見る政策は緊縮になるんだって。
自民党政権が財務省に緊縮を指示しているの。
どの世界でも程度の差はあれ財務を預かる部署は緊縮。そうじゃないと、その組織は潰れる。
明確なビジョンを持つ経営者、指導者がいる組織だけが、積極財政を遂行できる。
これ、私は万国共通の真理だと思っている。
一般企業
一般企業でもそうでしょ。とにかく予算が獲得できる管理職は偉い。部下からは羨望の眼差し。でも、使う段階になると緊縮に。決算時期が近づくと当然余る。すると、突然、金使えに変貌。財務担当の白い目なんて気にしない。部下からはこれまた羨望の眼差し。ポイントアップで昇進間違いなし。部下も心得ているから、稟議を上げる時期を微妙に調整。気の利くヤツと評価されて、これまた昇進間違いなし。