自民党が慎重姿勢。
相変わらずだね、自民党。
原則3割負担。
所得、資産に応じて、公費で公平に支援しますよ、って話。
自民党が一番「公平」を理解していないんじゃないかな?
高齢者支援分
これ、即刻、廃止すべき。
保険料は所得に応じて応能負担の原則で国民全体で公平に負担。
なぜ、現役世代が高齢者の医療費を支援しないといけないのか。
ヤフコメ
現役世代も年取るんだぞ
おっしゃる通り。
だから、現役世代は資産形成を頑張っている。
年金で悠々自適なんて考えていた高齢者とは質が違うって話。
若いころは税金を払ってきた
過去の納税は関係ないよ。
現役時代は必死に働いてきた
お疲れさまでした。
だけどそんなの関係ないよ。
日本の絶頂期は東京オリンピック、1970年日本万国博覧会まで。
それからは徐々に下降傾向。
極めつけはプラザ合意。そっからは、下降一直線。
みんな大っ嫌いのドル高円安。
でも、ドル高円安が高度成長期を招いたといっても過言ではない。
じゃ、何が違うのか。
日本の高度成長期では国内内需をしっかり確保できていた。
でも、現在の日本は内需がとってもお寒い状態。
輸入が途切れたら、食料もエネルギーも干上がってしまう。
これ、高齢者が大好きの自民党が「強力に」推し進めてきた政策。
こんなんだから、ドル高円安が怖くてしょうがない。
食の欧米化
食は各国各々の気候に適した食材で内需を満たす、これ常識。
日本の気候は小麦の生産に適していない。高温多湿の環境に適した食材はお米。
動物性蛋白質はお魚。
広大な平地が確保できる欧米は、畜産業に適しているが、日本は土地を確保するだけでも大変。おまけに、動物の食料確保という難問が立ち塞がる。こう考えると、戦前の食文化は理にかなっていたという結論。日本は地理的条件を受け入れて最適な食文化を考える時期なのかもしれない。
環境問題
1990年代から、環境問題がクローズアップされてきた。日本みたいに資源に乏しい国が、やたら環境環境と喚き散らす。昨今は、SDGsかな。欧米もびっくり。そんなら、石炭賞でもくれてやろうかとからかわれる始末。なぜか、リベラルな人は環境で騒ぐのが大好き。あ、最近はLGBT+がトレンドかな。差別主義の温床になっていると思うけど。