やること
USB型のSSDにMX Linuxをインストールして、これから起動する環境を作ります。
インストール用USBメモリとUSB型のSSDが必要になります。
SSD
エレコム SSD 外付け 250GB USB3.2 (Gen1) 小型USBメモリ型 ホワイト ESD-EXS0250GWH
🔗MX Linux バージョン
MX-25.2_Xfce_x64
インストール用USBメモリ
無難に🔗Rufusを使った。
【チェックポイント】
パーティション構成: GPT
ターゲットシステム: UEFI(CSM無効)
インストール
インストール用USBメモリからMX Linux起動
SSDをあらかじめさしておけば、自動で探してくれる。
結構終わるまで時間がかかる、じっと待つ。
設定
マルチディスプレイ
/Applications Menu/設定/ディスプレイ
アプリケーションメニューMX ツール//設定/パネル
パネルをロックする(L) チェックをはずす。
出力(U): にパネルを表示するディスプレイを設定
パネルをロックする(L) にチェック。
日本語
Japanese_Input_fcitxにチェックが入らない。
明示的にインストールする。
$ sudo apt install fcitx5 fcitx5-mozc fcitx5-configtool im-config$ im-configOK/はい(Y)
$ sudo reboot
Chrome
アプリケーションメニュー/MX ツール/MX パッケージインストーラ
[ブラウザ (Browsers)] カテゴリ
Google Chromeにチェック
絵文字が豆腐
$ sudo apt install fonts-noto-color-emoji
お絵かきソフト
Windows ペイント 相当 KolourPaint
$ sudo apt install kolourpaint
絶対にやってはいけないこと
シャットダウンを確認せずに、USB型 SSDを抜くこと。
安全なのは、シャットダウンして、PCが沈黙してからSSDを抜く。
或いは、シャットダウン後、他のOSにBIOSレベルで切り替えて、USB型SSD版 Ubuntuの接続を完全に遮断すること。
横着すると、高い確率でぶっ壊れます。
時計 UTC→JST
Linuxのデフォルトは世界標準時。
Windows11とマルチブートすると、Windows11の時計が世界標準時になります。
Linuxの時計を日本標準時に修正します。
$ sudo hwclock -v -w -l
【元に戻す】
$ sudo hwclock -v -w -u